【がん保険は迷わずこれ】【評価】がん保険が「がんベスト・ゴールド」が1番な理由

最近、私は本ブログで「がん保険」や癌治療にに関する記事が多く書いています。また、これらに対してのアクセス数も多いことから読者の方の癌に対しての関心が高いと思います。

私の知人が癌と診断されました。私はより一層癌に罹患した場合のことを考えて、ガン保険はどうするべきかを改めて考えさせられました。結論から話しますと、私の中ではガン保険を選ぶならFWD富士生命の「がんベスト・ゴールド」が一択です。絶対これがおすすめです

FWD富士生命の「がんベスト・ゴールド」はPRESIDENTや各FPの方が選ぶガン保険で1位を獲得した、知名度抜群で評価が断然高いガン保険の商品です

ただし、最近では「がんベスト・ゴールド」は取り扱う会社が変わり保険内容が改悪を続けていると言われています。改悪により「がんベスト・ゴールド」は確かに一時金の保証の内容が大分下がってきていますが、それでも今でも私は「がん保険」であればこの保険を評価しています

目次

がん保険はアフラックは古い!?アフラックの独占時代から変わってきてます。

「がん保険」といえばアフラックのイメージがあります。アヒルのCM等で特に印象にあり多くの人が知っています。今はアフラックが絶対ではないのです。

アフラックは契約のシェアが2000年に85%でしたが、最近はどんどん新しい会社の参入や新しい「がん商品」がでてきてシェアが落ちてきています。割と最近の2013年には69%まで落ち込んでいます。それだけガン保険の商品が多様化し様々な会社から商品が提供され、競争力高くなってきていると言えます

消費者にとってはガン保険の種類が多く選択肢が広がっていて、いいことではありますが、逆に言えばますます「がん保険」は商品の内容を把握するのが難しくなってきています。同じような商品でも細かくは違ったり、何を基準にして選んで良いのか迷うのも実情です。

私がおすすめしたい「がん保険」の給付は「一時金タイプ」です。

ガン保険にも癌に罹患した場合にもいろいろな給付タイプがあります。がん保険の給付金には、がん診断給付金、がん入院給付金、がん手術給付金、がん通院給付金などがあります。私がおすすめする「がんベスト・ゴールド」は癌と診断されると一時的に給付金が支給される「がん診断給付金」タイプです。

保険については考え方です。癌に罹患した場合のリスクをどのように捉えて、保証のどこを厚くするのかは考え次第です。間違っても、保険コンサルティングの後田亨氏のような保険について極端なことばかり言うFPの話を信じないことです。保険は誤りだと極端なことばかり言って、興味をひかせる方法をとる人も多くいます。環境も状況も違うため、しっかり自分で考えることが必要です。

FWD富士生命のガン保険は一時金タイプの保険です

私がおすすめするFWD富士生命のガン保険については癌と診断された場合に一時金がでるタイプです

人によっては一時金ではなく治療する度にその都度、お金が給付されるタイプのチューリッヒやメットライフのガン保険を選択するかもしれません。どちらも考え方です。しっかり保険の内容を把握し、あとで後悔しないようなガン保険を選びが必要になります。

私が、なぜ、ガンと診断された場合に一時金がでるタイプをおすすめするか書いていきます。

私が「ガン保険」を選ぶ場合の考え方について

がん保険の前に大前提を話します。

癌になった場合でも健康保険等の公的医療保険に加入していれば、収入によりますが、「高額療養制度」が適用されます。健康保険には3割負担や癌治療に対する自己負担の上限があるため、癌の治療費自体は貯金がそう多くなくてもそれほど恐れることはありません。

それでは、一般的にガンになることで、どれだけお金がかかるのでしょうか

アフラックの「ガンに対する意識調査」によれば、がん経験者によると実際にかかった費用は以下のとおりとなります。

  • 50万円程度   :75人
  • 100万円程度  :63人
  • 200万円程度  :32人
  • 300万円程度  :12人
  • 300万円より多い:12人
  • その他:6人

一概には言えませんが、癌にかかる治療費については、100万円未満のケースが大部分を占めるため思っているよりも癌となってもお金の負担が少ないことが分かります。ただし、300万円以上の高額な治療費がかかる人もいるのも間違いはないです。ガン治療といっても幅が広いです。

癌になった場合に生活に負担が大きいのは、意外にも治療費以外です

健康保険や高額療養費制度があるため、ガン治療費自体には上限があり、手術や治療をしてもそれほどお金がかかることはありません。癌治療の場合には、手術や治療費以外にかかってくるお金があります。それは「ニッセンライフ」が調査した結果によると、平均すると以下のとおりです。

  1. 交通費・宿泊費    :23.2万円
  2. 健康食品・サプリメント:15.3万円
  3. 保険適用外の漢方薬  :12.2万円
  4. ウィッグ・かつら   :19.3万円

先日友人が、乳がんとなり手術で切除した乳房にタトゥ(刺青)をすると言っていました。これらも当然保険では対応できないため全て自己負担となります。こう見ると、ガンについては治療費以外にかかるお金が多くあることが分かります。

ガンになった場合に一番怖いのは、治療することで就業が難しくなり、収入が落ちてしまうことです

ガンは再発する可能性が高い

ガンに対する予備知識の1つを書きます。

癌の特性として一番怖いのは、一度癌になると再発をする可能性が高くなることです。肝臓がんについては5年以内に8割の人が再発すると言われています。臓器によっては再発しにくい臓器もあれば、または早期発見された場合に再発の可能性が低かったりするものもあります。

以下はガンになった場合のステージごとの再発率です。

  • ステージ1…約3%
  • ステージ2…約10%
  • ステージ3…約30%
  • ステージ4…約15%

ガンを早期発見した場合には再発率が非常に低いですが、ある程度進行してしまうとずっと再発する確率が高くなり、一生癌とは付き合っていく必要があることが分かります。

これらの情報をトータルで考えた場合の私の中でベストな保険

これまで書いてきた癌に対する情報をまとめると以下のとおりとなります。

  1. ガンの治療費は思っているよりも少ない
  2. ガンは治療費以外の出費が大きい
  3. ガンになると5年以内に再発する可能性が高い

これらをトータルで考えるとガンと診断された場合に一時金(100万円から300万円)が出る場合のほうが、生活に充てることもでき使い勝手がよいと言えます。また何度もガンになった場合でも再度一時金が支給される一時金対応のガン保険が望ましいです。

これらの条件を満たすのが、私がおすすめするFDW富士生命の「がんベスト・ゴールドです。保険料の金額的にも負担が少なく、いざというときに自由に使える一時金タイプの「がん保険」一番のおすすめです。心配な方は、治療費ごとに給付がある保険も併用するのもおすすめです。

AIG富士生命のガン・ベストゴールドでシミュレーション

40歳でシミュレーションすると月額の保険料は2,690円でした。金額も低く入りやすいですね。ガン保険の保証内容は以下のとおりです。

  • 診断給付金:100万円   ※ガンと診断されると給付されます。
  • 上皮内新生物:50万   ※上皮内の場合は半額です
  • 支払回数  :2年に1回 ※再発しても2年の周期で給付されます
  • 先進医療特約:通算2,000万円まで
  • セカンドオピニオン:あり
  • ガンと診断された場合にはそれ以降保険料の支払い免除
ガン

このガン保険は一時金タイプなので、入院しているときの毎日の入院必要や通院費用はでません。ただし、ガンと診断されても長期入院するケースはほとんどなく、通院でも治療ができるので、自由に使える一時金タイプがベストだと思います

もう少し厚めに保障したい場合は特約で入院保障もつける選択肢もあるため、AIG富士生命のこの商品はおススメです。前回記事にした先進医療についても、毎月たったの100円なため是非加入することをおススメします。

ガン保険だけでは全てがカバーできるわけではありません。これがあればベストな対応。

ガン保険が万能かというと最大の弱点があります。

それは働けなくなって収入が落ちることです。ガン保険に収入保障はないため、一機に家計を圧迫して、貯蓄がなくなる可能性がある点は注意が必要です。住宅ローンを組んでいる方なら、auの住宅ローンの場合にはガンと診断されると無料でローンが半額になるサービスもあり、ガン保険と併用することをおすすめします。

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