【残念すぎる】2022年11月最新情報!新潟の鳥屋野潟にコストコに出店はまだまだ。

この記事でわかること

私が初めてコストコが新潟に出店すると聞いてから何年も近くが経ちましたが、その後、何年もコストコ新潟出店の話が全然話が進みませんでした。

2022年10月 新潟県の燕市にコストコの求人がでたことで一気に新潟にコストコができるのではと期待しましたが、これは求人サイトの不具合であることが分かりました。コストコが新潟にできるのは、やはり全然話が進まない上、ぜんぜん期待できないことが分かりました

この記事ではコストコに新潟がオープンする噂から、いままでの経緯について書いていきたいと思います。

2017年の10月に発売された地元新潟のゴシップ誌『財界にいがた』で、コストコ新潟進出が記事として取り上げられました。

この雑誌の記事のタイトルを見たときには心躍りましたが、雑誌の内容を見てみると逆にコストコ新潟オープンはあまり進展してなく逆にがっかりする内容でした。

『財界にいがた』の記事によるとコストコの調査員と思われる人が、コストコ新潟出店のための調査で、鳥屋野潟の田んぼを地質調査してますとあります。2017年1月時点の地質調査の情報になりますが、今から地質調査して商業地区としてコストコオープンするまでに、どのくらい時間がかかるのか想像つきません。きっと早くて3年~5年とか。

地元業者の反対であったり、新潟市の協力が見えない中で、コストコ新潟出店は、まだまだだなと感じていました

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コストコが新潟にオープンする情報は全然入手出来ていませんでした

コストコ社が『新潟の鳥屋野潟周辺に出店する計画があった』のも、『地権者との交渉があった』のも事実です。これを私が知人から知ったのは2017年4月。実は、建設予定地の山潟地区に仕事の知り合いがいたため、本当の話でした。

でも、この話がでてからが全然進展しません。途中、イオンや地元の業者が嫌がらせするのではと噂もたっていました。

コストコジャパンの社長は全国に更なる展開を目指しています。

コストコは2021年9月には、全国で37店舗あります。ここから何年かかけて50店舗まで増やす計画がありますこれはコストコホールセールジャパン社長の「ケン・テリオ」氏が名言されています。

コストコが全くない四国地方や、店舗数が少ない九州地区、福島にできるのではと噂がありますが、これらの情報はあくまで非公開で噂話でしたありません。私の場合と同様に地元の地権者からしか情報はでてきません。

「ケン・テリオ」さん曰く、山形にオープンしたコストコかみのやま倉庫店がオープンしたときには県や市が全面的にバックアップしてくれたから、地元の支援のおかげでオープンできたと言われています。

コストコ出店のために新潟市の協力はあるのでしょうか?

果たして、コストコ社長の「ケン・デリオ」がどうしても欲しい、コストコオープンに向けてが新潟市が積極的に外資企業のコストコを誘致をするでしょうか。コストコの話にいく前に新潟市はそもそも住むのも、食べるのも、自然と遊ぶには、とても素敵な魅力な地域。ですが、観光地が全くありません。

じゃらんの新潟のオススメ観光地は以下のものです。私自身の感想ではありますが、残念ながら他県からぜひ来てほしいといった場所は全然ありません。

  • 1位 瓢湖
  • 2位 ピアBandai
  • 3位 新潟せんべい王国
  • 4位 萬代橋
  • 5位 新潟県立博物館
  • 6位 女池湯ったり苑

お隣の長野の観光地は?魅力的な全国的に知名度のある観光地が揃っています。

  • 1位 善光寺
  • 2位 地獄谷
  • 3位 国宝松本城
  • 4位 渋温泉
  • 5位 野沢温泉
  • 6位 軽井沢アウトレット

おまけにお隣の福島は?ここも魅力的な全国的に知名度のある観光地あります。

  • 1位 スパリゾートハワイアンズ
  • 2位 鶴ヶ城
  • 3位 東山温泉

新潟が今一なのは観光地だけではありません。先進医療のがん治療の陽子線、重粒子線の治療が受けられるのも、長野、福島、山形、群馬、と見事にお隣の県だけです。

アウトレット、コストコ、IKEAもお隣の県に行くしかありません。新潟は県も市も観光や誘致には力をいれていないようで観光客は他県に流れていきます。これらのことからも、コストコ出店は新潟市の協力がないと絶対無理です。新潟市の現状を考えるとここが一番無理だなと感じていました。

2018年情報 新潟にコストコができるのは、ほぼ確実か?

2018年1月19日に地元の新聞紙、『新潟日報』からニュースがでました

内容は、外資系の倉庫型商業店舗(もろコストコでしょう)を新潟市が誘致する構想がある。しかも住居ゾーンに誘致する。

新潟市中央区の鳥屋野潟南部地区開発をめぐり亀田郷土地改良区(同市江南区)が、これまで「住居ゾーン」としてきたエリアに外資系の倉庫型商業店舗や物流センターなどを誘致する構想を持っていることが18日、分かった。

首都圏での大災害も想定した広域防災拠点としての機能を担う狙いがある。地権者でつくる団体にはすでに説明しており、新潟市も協力していく構え。

関連:新潟日報モアより

コストコホールセールジャパン社長の「ケン・テリオ」氏が不可欠と話されている『地元の協力』となる新潟市の協力が分かりました。しかも住居ゾーンともなれば、そう遠くない未来にコストコができるのではと期待してしまいます。山形の『コストコかみのやま倉庫店』の例でいえば、地元紙に取り上げられてから1年後くらいにはオープンしています

これは期待できます。このときは大いに期待していました。

2019年 残念すぎるコストコへの新潟オープンへの現在の状況について

2019年10月には、一旦はコストコ新潟へのオープンについて進展が見られました。

しばらくは、全くコストコ新潟オープンの情報がありませんでしたが、新潟倉庫店オープンに向けて、建設の準備が始まってきているという情報がでてきました。ただし、またもやその後、コストコ新潟店のオープンが全く進んでいないとことが分かりました。

他県では、2021年愛知県名古屋市、栃木県壬生で次々とオープンしています。その陰には、やはり県知事や市長の力が大変大きいのが見てとれました。新しい企業を誘致して、県や市の商業地区を発展させ、他県からの観光客を引き寄せるような意気込みがある県知事や市長でないとコストコオープンは絶対無理です。

2022年10月 燕市にコストコがオープンする噂がでましたが

コストコが新潟県燕市にオープンする噂がでました。求人サイトにコストコが載りましたが、実は求人サイトの不具合で一時的にコストコ求人の情報が載ったとのこと。やはり新潟にコストコができるのは、まだまだですね。

圧倒的に弱い新潟の行政。地元業者への忖度。これではコストコも無理です。

花角知事、中原市長は要するに自民党系であり、地元のしがらみばかり。特に新潟はイオン、原信、ウオロク、ムサシ、コメリ等の地元の業者が特に強い地域なので、雇用を含めてすべてが崩れるコストコは絶対に誘致しないでしょう。新潟のコストコはあきらめましょう。

新潟県の隣の県にはコストコがいっぱいあります。そこに行きましょう。

今後、栃木県初として壬生町にコストコオープン、群馬県に2つ目のコストコがオープンすることが決定しました。富山、山形、宮城にもコストコはあります。コストコがすべてじゃないので(涙)、コストコに行きたければお隣の県に行きましょう。

よく比べられるランドクラブ新潟との違い?

新潟には女池インター近くに『ランドクラブ』というコストコと同じく会員制の大型スーパーが存在しました。この『ランドクラブ』私もよく利用しました。特に大人数でのバーバキューをするときには、大量の材料が安く仕入れることができ重宝していました。

このランドクラブは新潟では残念ながら閉店しています。大量に商品を購入する、会員制といった点では類似しますが、コストコは全然違います

私は大量に商品を安く買うためにコストコに行っていません。コストコの魅力は、とてもおいしく他店では手に入らない独自の食品。新潟にできたら、大混雑するでしょう。

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