平成28年8月、私が組んでいる住宅ローンについて、「地方銀行」の住宅ローンから「auじぶん銀行」の住宅ローンの借り換えをしました。

今回の借り換え前は、住宅ローンの金利は10年固定で1.05%、住宅ローンの完済まであと期間が23年です。金利1.05であれば十分、低金利といえます。

住宅ローンの借り換えについては今回で3回目になります。そのうち2回は同一銀行での借り換えで交渉で金利を引き下げてもらいました。

何回も住宅ローンの借り換えをして、メリットがあるのでしょうか

「逆に手数料が多くかかって損するのでは?」と思いますが、私の場合にはとってもお得になりました。

今回の記事ではその理由を挙げていきます。

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マイナス金利で住宅ローンは最低水準だが徐々に上昇傾向にあります

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平成28年1月に決めた日銀のマイナス金利の政策により、各銀行の住宅ローンの金利は毎月下がり史上最低金利を更新し続けました

その最低水準を続けていた住宅ローンの金利は平成28年8月を底として、平成28年9月以降は上昇傾向にあります。

平成30年現在はローン金利だけでみると横ばいです。

一番の金利の底値とされる「平成28年8月に住宅ローンの借り換えができた人はおめでとうございます」なんて、ネットの書き込みによく見られました。

今回の住宅ローンの借り換えでは同一銀行での借り換えではなく、他の銀行の住宅ローンに切り替えました


いままで、私が行った借り換えでは、基本タブーとされる「同一銀行での借り換え」いわゆる「金利の引き下げ交渉」でした。

同一銀行の場合の借り換えのメリットは、本来なら借り換えで発生する数十万円の手数料が発生しないため圧倒的にお得になります。

関連:【絶対得する住宅ローン】圧倒的に圧縮できた住宅ローンの「同一銀行借り換え」の交渉方法を教えます

私の場合、今回も同じ地方銀行で金利の引き下げが可能でしたが、auじぶん銀行の住宅ローンに借り換えしました。

今回、auじぶん銀行の住宅ローンになぜ変えたのか?それは金利だけでなく付帯サービスに魅力があるから

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今回、私がauじぶん銀行にする「決め手」は以下の理由です。

  • ネット銀行なので金利が非常に安い
  • ガン団信が無料でつく
  • auスマホとセットでお得

店舗を持たないネット銀行は従業員がいなく維持費がかからないため、地方銀行や都市銀行では対応できない金利水準になっています。

最近の住宅ローンは、借り換えの金利差が0.5%の差でも借り換えを検討する価値があります。それは、借り換えにかかる保証料を含めた手数料が昔と異なり殆どの場合低く抑えることができるからです。

最近の住宅ローンは金利の低さだけでなく付帯サービスが違います。金利だけでなくサービスの違いを見るのが大事です。

auの住宅ローンにはガン団信が無料でついています


auじぶん銀行の住宅ローンの最大のメリットは低金利もありますが、「ガン団信が無料」がついていることです。

auの住宅ローンはガン団信が付いているため、ガンと診断されただけで住宅ローンの半分が保険として支払われ、毎月の住宅ローンが半分になります。

この最強の「ガン団信サービス」が無料で付帯されています。


ガンになると精神的にも金銭的にも不安となるため住宅ローンが軽減され固定費が減ることは安心につながります。

ほかの銀行にも同様の保障があったとしても、「就業不能状態が1年以上続く場合に初めて住宅ローンの支払い免除」が条件となります。

こういったケースは稀ですが、ガンと診断されただけで適用されるauじぶん銀行の住宅ローンはメリットを強く感じます。

若い人がガンになるケースも多く、ガンになるとガン保険だけでは対策がとれないので、無料の「ガン団信」は魅力的です。

家にいてすべての手続きが完了するため、忙しいサラリーマンの方でも休日や夜間に手続きできます


auじぶん銀行の場合は店舗での契約ではなく、家にいて全ての手続きができます

必要な書類は全てスマホで写メをとってアップロードすることでで契約変更が完了です。

平日や休日、なかなか日中時間をとれない人でも、ネットで手続きができれば24時間365日いつでも借り換えができます

必要な書類はページ数も多く、写真が鮮明でないと何度もアップロードすることになるので、最低限はみでたり、写らない部分があると再提示なので注意が必要です。

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