ビールがとても健康に良いことが最近の研究により立証されてきました。

いままでも「酒は百薬の長である」と言われたり、「ビールは少量の飲酒でもガンの発生率が上がる」など諸説があり、ビールについては健康に良いか悪いかは専門家の意見が分かれていました。

一般的に、ビールを多く飲むことでお腹が「ビール腹」になり通称メタボと呼ばれる状態になります。さらにはビールにはプリン体を多く含むので「痛風」になったりと総じてビールには悪いイメージが先行していました。

ただし、最近の研究では「ビールを毎日飲むことは健康にとても良いこと」が分かってきました。

実は、ビールには6,000年の歴史があり、昔からにビタミン・ミネラルがバランス良く含まれることから「液体のパン」と呼ばれています。6,000年とは気が遠くなるような昔からビールは存在していたのですね。

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ビール健康法の第一人者「大川章裕先生」は「ビールは大変健康に良い」と推奨されています

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ビールを飲むことに対して以前から「健康になる」と言われていたのが医学博士の「大川章裕」先生です。

大川章裕先生は「病気知らずの体をつくるビール健康法」という本の著書としても有名なビール研究の第一人者です。また有名な医学博士でもあります。

大川章裕先生は「ビールには抗酸化作用があるため、病気の原因とされる体内の酸化を予防する」と言われています。

ビールの苦みを生み出すホップには、赤ワインのポリフェノールのにも匹敵する抗酸化作用があります。

「ビールに含まれるホップの含有量の高さが、抗酸化作用を解明した」という論文がイギリスの専門誌にも発表され、世界でも認知されてきています

抗酸化作用だけでなく、ビールには非常に栄養価が高い成分を多く含んでいます。

  • ホップは抗酸化作用があり、ポリフェノールも含んでいます
  • 麦芽はビタミンB2を多く含んでいます
  • 酵母のアミノ酸は血圧降下作用を持っています

大川先生曰く、1日1本が適量でこれを超えると飲みすぎで逆に体に良くないといわれています。

海外の有名ない学者もビールは健康に良いと発表されています


日本の大川先生だけでなく、海外の有名な博士や栄養士の方も、ビールのその効果について認められています。

「ビールの分析結果を見たら、どれだけ沢山の上質な栄養素が含まれているか、きっと驚くはずです。」と言うのは、オーストリアにある、The Original F. X. Mayr Health Centreでメディカルディレクターをしているシュテファン・ドメニグ博士

参考:ビール好きに朗報!科学が証明した、その効果とは?

スペインのエストラッチ博士とラムエラ博士。彼らの研究によると、一日1パイントのビールを飲むと、糖尿病・高血圧のリスクを減らし、そしてさらには体重を減らすことさえできる

参考:ビール好きに朗報!科学が証明した、その効果とは?

ビールを飲むことで様々な生活習慣病が予防できます


ガン・脳卒中・心臓病を含めた生活習慣病は殆どが活性酸素が原因とされています。

現代人のストレスや疲れや生活の乱れが活性酸素を増加させる要因となります。以下のサイトにも詳しく書かれていました。

私たちは酸素を取り入れて、エネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素が酸化力の強い“活性酸素”に変化します。

この活性酸素が増え過ぎると、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化(=サビる)させ、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病を招きます。

「活性酸素を抑える働き=抗酸化作用」が、アンチエイジングには不可欠です!
引用:抗酸化作用ってなに?|アンチエイジング編|ウェルネスメモ2013年5月

ビールを飲むメリットがたくさんあります


ビールを飲むことには、メリットがたくさんあります。

ビールを飲むことで、以下の効果があることが統計的に証明されています。幅広く効果があることが分かります。

  • 心臓病のリスクが減る
  • 認知症の予防になる
  • 糖尿病のリスクが減る
  • 脳卒中のリスクが減る
  • ガン予防になる
  • アンチエイジングがある
  • ストレス解消
  • 睡眠促進効果

ビールは飲むと循環器系に効果が良いのは分かりますが美容やアンチエイジングにも効果があります。

糖尿病やガンの予防にもなると日々の研究から明らかになってきています。

ビールは適量を守れば健康効果が発揮される

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ビールは健康に良いとされていますが、適量を守る必要があります。

健康に良いとされる量については、缶ビールでいえば1日500mlのビール缶くらいが健康的に良いとされます。

これ以上のアルコールの摂取は肝臓を悪くし、逆に健康を害してしまいます。

適量を心掛けて健康的なビールを飲むことを大川先生も推奨されています。

ビールとの相性が良い組み合わせは実は「枝豆」が最適


夏にビールといえば「枝豆」。

枝豆もプリン体を多く含むのでビールを組合わせると「痛風」になり、体に悪いイメージがあります。

実は、このおつまみの定番「枝豆」はビールとの相性が抜群です

ビールと同じ抗酸化作用が豊富で、たんぱく質に含まれているメチオニンが、アルコールの分解を助け肝臓の働きを軽減させる効果も秘めてます。

ビールを飲むときには常温のチェイサーと一緒に飲むのが最適です

チェイサーと言うと、ウィスキーのような強いお酒を飲んだあとに追いかける水をイメージすると思います。

実は、ビールを飲むときにも水を飲みながら飲むのが効果的です。

アルコールを分解するだけでなく口を水でリセットすることでビールの味も引き立てることができます。

さらに、チェイサーとして使う水は氷を入れずに常温で飲むと特に効果的となります

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