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【驚異の値引き】軽自動車値引き攻略方法:10万円切りの秘策

今回は、私の親が軽自動車を購入する際に行った値引き交渉の方法についてお伝えしたいと思います。

実際に購入する前に、軽自動車購入の基本的な知識を整理してみましたので、まずは以下をご覧いただければと思います。

まず、「軽自動車を購入することのメリット」や「軽自動車の値引き」についてです。これはなかなか難しいテーマで、10万円以上の値引きを実現するのはなかなかです。

軽自動車は全体の自動車購入の4割を占めるほど人気がありますが、そのために価格を下げなくても売れることから、値下げには慎重な姿勢を取るメーカーが多い傾向があります。

また、軽自動車にはもうひとつ特性があります。それがOEM版というもので、同じ車種でもメーカーを変えて販売されていることがあります。また、未使用車を狙えば、新車価格から20万円近く安く購入することも可能です。

これを踏まえた上で、実際の値引き交渉の方法についてお話しいたします。

目次

私が行った軽自動車の値引き交渉のコツについて

軽自動車の購入での値引きはかなりシビアです。特にディーラーで購入する場合には、大きな値引きは期待できません。

そこで私が実際に軽自動車の値引き交渉した方法を手順に沿って書きます。

交渉の方法は地域性や交渉相手や色々な要素があるので、参考として捉えてください。

交渉ステップ1:最初は欲しい車を調べて試乗する

ダイハツやスズキといった各ディーラーに足を運び、パンフレットをもらったり、説明を受けたり、試乗したりして購入したい車を絞っていきます。

軽自動車は説明を聞いてみると、とにかく最近の車は高性能。価格が高いのもわかります。

スズキのアルトだけみても以下の性能です。とにかく高い装備が目立ちます。

ここに書いてある以外にも色々な特徴があります。必要、不必要が判断しずらいですが、パンフレットや説明を受けてじっくり考えましょう

最初に、購入したい車種の価格相場や競合他社の価格を調べましょう。インターネットやカタログ、友人の意見などを参考にして、車の適正価格を把握します。

交渉ステップ2:1回目の見積をとってみる

軽自動車の値引き交渉に成功するコツ

軽自動車の値引き交渉を成功させるためには、いくつかのコツがあります。

  • 「車がすぐに欲しい」という姿勢は出さない

値引き交渉をする際は、できるだけ冷静に、車がすぐに欲しいという姿勢は出さないようにしましょう。車が欲しいという気持ちが伝わってしまうと、販売店は値引きを渋る可能性があります。

  • 希望の予算を明確にしない

希望の予算を明確にすると、販売店はそれに近い金額で値引きをしようとします。そのため、希望の予算を明確にせず、できるだけ高値で値引き交渉をするようにしましょう。

  • 「この値段であれば今日購入を決める」と言う

値引き交渉の最終段階では、「この値段であれば今日購入を決める」と言うようにしましょう。この一言で、販売店は値引きをさらに引き下げようとします。

交渉ステップ3:自分の希望の見積額と20万以上大きな開きがある場合には別の方法にする

軽自動車は人気が高いので、値引きはあまり期待できません。車両価格も安いので、10万円以上の値引きは難しいです。

そこで、おすすめなのが、未使用車やOEM版です。これらは、ほとんど新車と変わらないのに、20万円から30万円も安く買えることがあります。

また、未使用車は、ある程度の期間乗られた車であるため、新車よりも故障のリスクが低いこともメリットです。

軽自動車の値引きに納得できない方は、未使用車やOEM版を検討してみてください。

交渉ステップ4 値引き交渉はセオリーどおりにはしない

軽自動車の値引き交渉で、よく言われる「車を競合させる」という方法は、効果が薄い可能性があります。

軽自動車は元々値引きが少ない車種であり、また、この方法は誰でも知っている定番の方法であるため、ディーラー側も簡単には値引きに応じないでしょう。

もっと効果的な方法としては、同じ系列のディーラーで交渉することです。例えば、新潟ではホンダのディーラーは「ホンダカーズ新潟」「ホンダカーズ新潟中央」「ホンダカーズ長岡」など、いくつかあります。

これらのディーラーは同じ系列なので、同じ車を販売しています。そのため、同じ車を買うつもりで、別のディーラーに交渉に行けば、値引きに応じてくれる可能性が高くなります。

また、決算期である3月や中間決算期である10月も、値引き交渉のチャンスです。ディーラーは決算期に売上を伸ばしたいため、値引きに応じてくれる可能性があります。

特に3月は、冬タイヤが必要な地域であれば、1年点検や2年点検のタイミングで無料で冬タイヤに交換してもらうこともできます。そのため、色々な意味で3月は軽自動車を買うベストな時期と言えます。

交渉ステップ5:最終交渉に持ち込む

欲しい車が決まったら、次は値引き交渉です。ここで大事なのは、買う気がないふりをすることです。例えば、「〇〇円なら考える」と言ってみましょう。

ディーラーは、上司に相談したり、がんばったりしてくれると言いますが、それは演技です。だまされないでください。

最後の決め手は、数字の端数や納車の条件です。例えば、「車庫証明や納車は自分でやるから2万円引いて」とか、「ガソリンは満タンでお願い」とか言ってみましょう。これで交渉完了です。

交渉ステップ6:軽自動車購入で下取りがあるなら大幅値引きのチャンス!

軽自動車の購入を検討しているなら、下取り交渉で値引きをもらうのがおすすめです。軽自動車本体から引ける金額は限度があるので、狙いは初めから下取りにしましょう

下取り交渉で値引きをもらうためには、事前に下取り価格を調べておくことが重要です。インターネットで下取り相場を調べたり、複数のディーラーに査定してもらったりしましょう。

大体の相場が分かったら、事前に聞いていたその相場より大幅に高い金額でディーラーに提示しましょう。下取り価格は交渉次第で大きく変わるので、粘り強く交渉してください。

今回の交渉では、事前に下取り価格が別の会社で1万円と言われていたので、交渉時には、かまをかけて他の会社では10万円査定してくれたと言いました。しばらくして、「ほかの会社でその値段でてるのなら、うちもがんばらせてもらいます。」と、かなりの値引きにつなげてもらえました。

下取り交渉で値引きをもらうためには、事前の準備と交渉力が必要です。しかし、少しの努力で数万円の値引きをもらうことができるので、ぜひ試してみてください。

以下に、下取り交渉で値引きをもらうためのポイントをまとめました。

  • 事前に下取り価格を調べておく
  • 事前に聞いていたその相場より大幅に高い金額でディーラーに提示する
  • 粘り強く交渉する
  • 他のディーラーと比較する
  • 交渉のタイミングを計る

これらのポイントを押さえれば、下取り交渉で値引きをもらうことができる可能性が高くなります。

交渉ステップ7:車の場合には値引きのしすぎは良くない

車の値引き交渉は大事ですが、それだけではありません。車を買った後も、営業さんとの関係は続きます。だから、信頼できる営業さんを選ぶことも重要です。

私は、希望額に近い値引きをしてくれた営業さんに決めました。もう少し下げられるかもしれませんが、納得できたので買いました。

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