【簡単に変更できた】WordPressのテーマをストーク(STORK)に変更した。有料だが最高のデザインに感動。

私が平成24年にWordPressを使ってブログ更新を始めてから4年近くが経過しました。

今まで書いたブログの記事数は300を超え、毎月更新を時間があるときに続けてきました。

最近はどうもブログを書くときにマンネリを感じて、ブログを書くのが億劫になっていました。

ブログの元となる日ごろ思いついたことはEverNoteにすぐに書きとめてます。その後、記事の下書きまでは移動時間やヒマな時間を利用しEverNoteで書いています。

私はサラリーマンなので、仕事が終わったあととか、休日にまとめて記事を書いてブログ更新をしています。

ブログの下書きの数やネタは、常に30以上もストックあり、ブログを書くネタには困っていませんが、いざブログ公開するのが非常に億劫です

私のブログを続けている理由・目的は「私のサイトが月100万PVを超えること。副収入を得ること。」ですが、現在は10万PV前後でアクセス数も横這い傾向にあり、ますますやる気が落ちていました。

目次

ここは思い切ってブログ(WordPress)のテーマを変更することにしました

今までWordPressを使ってブログ更新を始めてから4年間、一度もWordPressのテーマを変更したことはありませんでした。

私が今まで使っていたテーマはBizVektorという会社のテーマです。BizVektor社から有料のテーマを3,980円で購入し利用してました。
参考:BizVektor

WordPressを使う前までは、ホームページを自作していたのでWordPressの拡張性や使い勝手の良さに当時は感動しきりでした。最初に決断したBizVektorも綺麗なテーマで大満足でした。

4年間WordPressのテーマを変更しなかった理由があります。


いままで4年間WordPressのテーマを変更してこなかったのは、BizVektorのテーマに対してかなりのカスタマイズをしてCSSやPHPを変更してきたからです。

他のWordPressのテーマに変更すると、また1からカスタマイズするのに時間がかかってしまい、やり直さなければいけない部分が多いと思っていました。

私がWordPressを使い始めてブログを続けてきた中で一番時間がかかったのはWordPressのカスタマイズでした

WordPressテーマ「ストーク」に一目ぼれをし、有料テーマ10,800円で即購入

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WordPressテーマを探していたら、すぐに見つかりました。一目ぼれするデザインに出会いました。

気に入ったデザインとは、WordPressテーマ「ストーク(STORK)」です。

特にスマートフォンでの表示が美しく、有料のテーマで10,800円しますが即決で購入しました。

このテーマ(ストーク)は、ほぼ完成されていて、カスタマイズを全くしなくていいテーマでした

カスタマイズの時間を考えれば10,800円は安いくらいです。

ストーク(STORK)とは?

ブログマーケッターJUNICHIとOPENCAGE社が共同で作り上げたWordPressテーマ。これまでのテーマ開発の経験とブログマーケティングのノウハウの融合によってうまれた、ブログマーケティングのためのWordPressテーマです。

スマートフォンでの使用感にとことんこだわり、見た目のインパクトよりも使いやすさ、読みやすさにとことんこだわりました。見た目は当然のこと、機能的にも徹底的にモバイルファーストにこだわりました。

ストーク(STORK)の販売サイトの説明を引用

ストーク(STORK)に変更した感想


ストークに思いきってWordPressのテーマを変更しましたが、全然あっさりテーマの移行ができたのでびっくりしました。

私が以前のbizvectorのテーマではカスタマイズしていた箇所は主に以下のとおりです。ストーク(STORK)ではカスタマイズの必要ありませんでした。

  • プラグインとの相性が悪くて画面が崩れる箇所を修正
  • 文字のフォントや大きさをスマートフォンで見やすいように修正

いままでCSSやPHPをカスタマイズしてた箇所が、標準装備の機能で変更できます

デザインについては洗練されているので、私がいじるようなレベルのものでもありません。

記事を書くことだけに集中できます

おすすめ1:テーマのストーク(STORK)はとことんモバイルファースト

レスポンシブウェブデザインでつくられたストークは、スマホでの見やすさ・機能・デザインにこだわったモバイルファースト設計!導入してすぐにスマホに最適化されています。

おすすめ2:ストーク(STORK)は美しいデザイン


「誰が使っても美しいデザイン」を追求し、HTMLやCSSの知識がない方でもデモサイトと同じような美しいサイトをおつくりいただけます。基本的に、設定はカスタマイザー(ダッシュボード > 外観 > カスタマイズ)から行えるので直感的で簡単です。

私が感じるストーク(STORK)のデメリット


WordPressのテーマをストーク(STORK)へ変更することの数少ないデメリットを書きます。

  • 世の中の評判も高くサイトの差別化がしづらい
  • ショートコードを利用していたところを書き直す

このWordPressのテーマ「ストーク」は大変人気で購入数が週間、月間ともに常に1位です。

とにかく世の中に似たようなサイトがたくさんあり、差別化を図るのが難しくなります。

自分のサイトらしさを出すために、これからストーク(STORK)のテーマを変更していきます。

私の場合、WordPress内の記事で便利なショートコードを多用していたので、このショートコードを書き換えるのが少し大変でした

綺麗なサイトになりめちゃめちゃモチベーション上がりました。いつまでモチベーションが続くが分かりませんが、今回は変更して正解でした。

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