【ウーモ】【2日で子供が飽きた】誕生日・クリスマスで大人気のタカラトミーの「ウーモ」が期待外れ。

タカラトミーの「ウーモ」は平成28年10月に発売された子供に大人気のおもちゃです。

「ウーモ」の広告には、私の住む新潟(妙高出身)の日本一YouTuberである「ヒカキン」さんが採用されたことでも話題となりました。世の中の広告や宣伝の仕方も変わってきましたね。

毎年のクリスマスの人気商品第1位でもあり、発売当時は店舗やネット購入でも入手することが困難な商品です。

ネットで確認しても2か月先の入荷待ちとなっていました

我が家でも誕生日に子供がどうしても欲しいというので、メーカーの小売り希望価格は8,800でしたが、人気による割り増し料金の12,000円でネットを使って購入しました。

目次

タカラトミーの「ウーモ」とは?


それでは、そもそもタカラトミーの「ウーモ」とは何かについて書いていきます。

「ウーモ」はタマゴの頃から子供のお友達です。

タカラトミーの「うまれて!ウーモ」はタマゴをあたためると、中からタマゴを割って生まれてくる不思議なペットです。

タマゴから生まれた後も、「ウーモ」をお世話してあげれる事が色々あります。

ウーモを楽しむための3つのポイントがあります。

「うまれて!ウーモ」で遊ぶには大きくは3つあります。

おすすめポイント1.タマゴの頃からお世話して遊べます。

タマゴなのに光ったり、鳴いたり、ときにはカゼをひいたり、 まるで生きてるみたいなタマゴをお世話します。

おすすめポイント2.感動の孵化体験ができます。

タマゴを十分にお世話すると、ついにその時がやってきます!。パリ、パリ、ピキッ! 中からウーモがタマゴをつついてきます。

これまでにない驚きやワクワクを体験できます。 タマゴを撫でてウーモが生まれるのを応援します。

おすすめポイント3.生まれた後も遊べば遊ぶほど成長します。

生まれたウーモはお世話に合わせてベビー・キッズ・ジュニアと 3段階に成長します

ベビーはごはんやナデナデなどお世話が中心、キッズになると 言葉やダンスを覚えたり、ジュニアまで育つと楽しいゲームで遊べるようになり ます。

ウーモは私の小学2年生の子供が2日間で飽きました。

誕生日に何とか間に合うように何とかネットで頑張って購入した「ウーモ」でしたが、私の小学生2年の女の子には2日で飽きてしました。

買ってから一か月経つ現在は、すでにおもちゃ箱にはいってしまい、誰にも相手にされずに眠っています。

ウーモと遊んで子供が盛り上がるのはタマゴから生まれるまでがピークでした

ウーモで子供が盛り上がるのは最初の1日だけでした。

ウーモは最初はタマゴの中にいます。タマゴをさすったり温めると、タマゴの中にいるウーモが反応し、何が出てくるんだろうと非常に気になります

子供も興奮して遊んでいました。

自然とタマゴがパリパリ割れて、ゆで卵の殻を自分で剥くようにタマゴの殻を破り、ウーモがでてきます。

すごい!これは斬新。」でも、楽しいのもここまででした。産まれてからはすぐに電池が必要になります。電池の消耗が激しい商品です。

タマゴから生まれたあとは、大した感動がなく興味がすぐに薄れる


タマゴから産まれたあとも、色々と出来ること多いので、しばらく可愛がっていますが飽きてしまいます。当然、一番興奮したタマゴの状態にも殻がバキバキに割れて戻すこともできません。

最近の子供はyutube、マインクラフト、カードゲーム等、ウーモに勝る遊びを知っているので、タマゴの斬新さだけは受けましたが、今ひとつのようです。

幼稚園や保育園の子供であれば、子供に大受けするかもしれませんが、長くはもたないと思います。「ウーモ」は玩具としては高額なので、在庫が揃い安くなってから買ってもいいと思います。

ウーモの口コミを見ると非常に評価が高い商品です


私の家の子供は小学生でしたので、すぐに飽きてしまいましたが、タマゴから育てる斬新なおもちゃ「ウーモ」は幼稚園の子供には大うけのようです

口コミを見ていると、3歳から7歳くらいの子供には誕生日やクリスマスのプレゼントには最適かもしれません。

半月もすると飽きてしまうのは共通のようですが、他のおもちゃも同様です。少し、高価な気がしますが。

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