航空会社スカイマークには搭乗の3日前までの購入で運賃が大幅に安くなるサービスがあります。

どの航空会社でも通常は、航空券を直前予約する場合にはほとんど割引が適用されません。

スカイマークの「いま得」を利用すると、便によっては格安航空会社LCCよりもお得に搭乗することができます

航空券を直前で予約するとLCC並みに安くなる!?
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航空券の割引が大きくなる基本は早めの予約

航空券は単独で予約すると高いですね。ホテルとセットで予約すると格安になったりしますが。

飛行機を利用して国内旅行に行こうと思った場合、1人だけでも航空券が高いですが家族全員分だと、かなりまとまった出費を覚悟しなければいけません。

ANAやJALのような大手の航空会社の場合は運賃が最大80%OFFのような割引がありますが、大幅割引の基本は早割です

60日・75日先の予定を入れるのは見通したたず、予約取りづらいですね。仮に予約をした場合でもキャンセルすると取消の料金がかかってしまいます。

急に思い立って旅行に行くことになって飛行機を利用することになっても、直前の予約では割引が適用されないので高くなります。

スカイマークの「いま得」。3日前までの予約で航空券が激安になります

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スカイマークのいま得とは?

「いま得は」空席状況に応じて運賃額が変動するシステムです。ご搭乗3日前もしくは前日までご予約可能な運賃です。空席状況に応じて運賃が変動する大変お得な運賃です。

空席状況に応じて運賃が変動するため、空席がない場合には「いま得」は利用できません。販売座席数の制限もあるため確実に利用できるわけでないことが、「いま得」の注意点です。

ただ、予約状況を調べてみると休前日や大型連休がなければ結構空席があり利用できます。

「いま得」をキャンセルした場合の取消手数料は?

  • 航空券購入後~搭乗日の60日前まで :4,000円
  • 59日前~出発時刻前        :5,500円

搭乗券が安い分、キャンセルした場合の取消料金は結構高く設定されています。

この金額に加えて払戻手数料500円が発生します。

搭乗者都合でキャンセルした場合、どんなにタイミングが早くても、払戻手数料500円+取消手数料4,000円=4,500円は最低かかってしまいます。

ただし、搭乗日当日の出発空港において、同日内のご希望便に空席がある場合は、予約便出発時刻前までであれば普通運賃との差額で変更可能です。

「いま得」を利用した場合の料金を調べてみる

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いま得を利用するとどれだけお得になるか?

茨城空港⇒福岡空港でスカイマークで選べるサービスごとに料金比較

平成28年9月14日(水)に茨城空港⇒福岡空港のスカイマークの運賃サービスを比較してみます。

  • 普通運賃:22,000円
  • 前割3 :17,500円
  • いま得 :9,100円

スカーマークで選べるサービスの中でも「いま得」運賃が圧倒的に安いことが分かります。

直前の予約で、茨城から福岡の片道運賃が9,100円はとても格安です。

LCCより安い?羽田空港⇒福岡空港で航空会社ごとに料金比較

羽田⇒福岡空港への同一時間帯で他の航空会社と比較してみます。

  • JAL 6:20発        : 25,790円
  • ANA 6:30発        : 25,790円
  • スカイマーク6:20発    : 8,790円
  • スターフライヤー6:40発  : 12,790円

ALやANAは正規運賃に近いので元々高いですが、他のLCC航空会社よりもずば抜けてスカイマークが安くなります。

東京(羽田)→福岡が8,790円は破格ですね。

スカイマークの「いま得」。空席状況によるため、これ目当てで旅行を組み立てるのは危険ですが、この「いま得」の仕組みを知っておくと便利ですね。
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