失業保険

失業給付金とは

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s_image076失業時に会社員が加入している雇用保険(会社員であれば毎月給与から天引きされている)からもらるのが、失業給付金です。自己都合で退職した場合であっても平均給与の50%~80%が、最低でも90日間以上もらうことができます。倒産や解雇のような会社都合の場合には給付される期間が多くなり、また早くから支給されます。

・会社都合とは・・・リストラ、倒産
・自己都合とは・・・転職、結婚、出産、病気、介護、定年
・就職が困難な人とは・・・障害者など

 

雇用保険に加入しているかどうかは普段もらっている給与明細に記載されているので確認してみましょう。

失業給付金ここが注意

・失業給付金を受け取るためには、働く意思がなければいけません。従って、退職してから専業主婦になるつもりの人は働く意思がないとみなされてしまいます。また、妊娠中の方は働くことが難しいと判断され、失業給付金の受給期間を最大4年まで延長できる制度があり出産後受給をすることができます。

専業主婦で旦那の健康保険の扶養に入ってる方が、失業給付金を受け取る場合には旦那の扶養から外れなくてはいけません。したがって、失業給付金を受給中には、国民健康保険と国民年金を支払う義務があります。
※失業給付金の金額が少ない場合、旦那の扶養でいられる場合があります。旦那の健康保険組合によると思いますので健康保険組合に確認しましょう。

失業給付金をもらうポイント

基本的には、月に1度ハローワークに行き、置いてあるPCで情報収集しハンコを貰うだけで
失業給付金を受給することができます。就職する意思がなくても就職活動さえすれば、認めらる
のです。

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