ついに終了のMNPによる高額キャッシュバック。今後はSIMフリーとMVNOにする。

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平成28年1月で終了と言われていたMNPによる高額キャッシュバックや端末一括0円・実質0円が本当に終了しました。

一部の店舗では、いまだに隠れて行っているようですが、店舗やTwitterの広告も見かけなりました。

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総務省からMNP終了のガイドラインがでた

今回は総務省から以下のようなガイドラインが出ています。

  • 総務省の担当者が携帯販売店を覆面で訪れて価格調査をする
  • 消費者による密告制度を設けられてメールで高額キャッシュバックが総務省に通報・密告される

以前とは違い、今回は徹底していますね。もう、高額キャッシュバックは本当になくなるのでしょうか。

平成27年12月中はMNPで高額キャッシュバックできた

私は平成27年12月中にMNPをしてキャッシュバックしました。

このときは、MNPすることで新規端末が入手でき、高額キャッシュバックがあり、毎月の維持費が安く済みました。

  • iphone6の64Gの端末とphone6Plusの2台0円で購入
  • キャッシュバック10万円
  • 毎月の維持費が5分のかけ放題込みで3400円

今は一括0円どころか実質0円も表向きはほとんど見かけなくなりました。

NTTドコモの加藤薫社長は、平成28年1月29日に行った決算会見で「2月1日から、実質0円以下になる端末販売を謹んでいきたい」と明言されています。

これに併せてauとsoftbankも方針を追従する形としています。

MNPのキャッシュバックをなくすだけで、これが望む形だったのか?

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そもそもは、安倍首相が家計への負担が大きいということで携帯料金の見直しを示唆されたのが発端です。

それなのに負担面だけでいえば負担が軽くなるのは今のところパケット料が少ない人向けのプランができただけになります。

1Gのプランとか使わない人には、待ってたプランなのかは分かりませんが、最低5Gはないと困る私が思っているだけで、安くなる人が多くでてくるのでしょうか。

もう少し、通信料全体的に下げるとか、長期ユーザーの割引を多くするとか別の割引がないのは残念です。

ショップは苦しい運営、高価なiphoneは今後は手が届かない?

この実質0円や一括0円がなくなったことで、各ショップの売上が2割減だそうです。

各ショップからすれば販売数を増やすことで販売奨励金を得るために、高額キャッシュバックをしていたためとても痛いのだと思います。ショップ運営できなくなりそうですね

さらに、iPhoneのような高価な端末は端末割引がないと、なかなか買えなくなりました。日本ではiphoneのシェアが世界各国に比べると、かなり高いのが特徴でした。

iphoneの人気がキャッシュバックに支えられてたからなのか、iphoneが好きなのか分かってきますね。

そんな中、今後は格安simだったり、mvnoが主体となるでしょう。

今後はMVNOに移っていく

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大手キャリアよりも通信料が安くできるMVNOによる格安スマホ。価格の下落や競争が激しくなり赤字へ転落する会社がでてきました。(日本通信)

1Gバイトあたりの価格は、2013年は1980円だったのが、2014年は900円、2015年には3Gバイトで900円まで価格が下落を見ても競争が激化していることが分かります。

私が次に替えるなら楽天スマホ

私は端末一括0円や通信料が下がらない各3大キャリアにはせずに、楽天モバイルを選びます。

楽天モバイルは以下の特徴があります。

  • 端末の種類が多く、高性能の最新モデルがそろっている
  • 毎月の通信料金が安い
  • 通話5分までなら毎月850円で無料のプランができた

私が次にスマホを替えるのは2年後なので、そのときどうなっているのでしょうか。

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