ガソリンの価格が毎年大きく変動します。特に昨今では国際情勢で国と国との争いが起点となって、しばらくガソリン価格が上昇しています

このガソリン代の高騰を抑えるためには、車のガソリンに対する代謝をよくして燃費をアップさせれることで、ガソリンの価格を予想以上に抑えることができます。この燃費を意識することをコツコツ積み上げると、年間何千円から何万円まで節約することができます。

今回の記事では車の燃費を驚くほど向上するこができる方法について、書いていきたいと思います。私もこの方法を実践していますが、効果が実感できるようになってきました、

環境にもお財布にもやさしい運転方法を心掛けていきたいですね。

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車の燃費をよくする6つのテクニック

それでは、さっそく車の燃費をよくすることができる6つのテクニックについて紹介したいと思います。

  1. 空気圧を適正にする。空気圧が適正値より0.5kg/cm³減ったタイヤを適正にすると年間23リットルのガソリン節約できます。
  2. アクセルはゆっくり&ふんわり踏みします。急発進、急加速を1日10回やめれば、年間44リットルのガソリン節約できます。
  3. 使わないときにはナビをオフ。車の電飾はすべてエンジンからの出力電源なため、必要のないときはナビをオフにします。
  4. 冷房はあまり冷やしすぎないようにしましょう。暖房は余熱を利用しているため燃費に影響ありません。
  5. 余分な荷物は積まない。トランクからゴルフバッグ10㎏を降ろせば約年2.5㍑のお得
  6. エンジンオイルを定期的に交換する。一般的には3,000~5,000km毎に交換することが推奨されています。
  7. 朝にアイドリングのまま3分間暖機運転をすると、約100ccのガソリンを消費してしまいます。暖機運転を短くすればガソリンを節約することができます。

その1:車の空気圧は常に適正にしましょう

車の空気圧は常に適正にすることで年間23リットルはガソリン代を節約することができます。空気圧についてはタイヤ交換するときだけ、確認していませんか?

ガソリンスタンドでガソリンを入れるたびに、私は空気圧について見てもらっています。理由は、使用するガソリンの量が大きく変わってくるからです。特に遠出をするようなときには、空気圧を適正にすることで大きく変わってきます。

車の空気圧が減っていると、当然余計なパワーが必要となってくるため、必要以上にガソリンを使用してしまいます。ガソリンスタンドで見てもらうのは無料なので、毎回、空気圧を見てもらうようにしましょう。

その2:車のアクセルはゆっくり、ふんわり踏みましょう。


結論から言えば、車のアクセルのオンオフが一番、車の燃費に左右します。急発進、急加速を1日10回やめるだけで、年間44リットルものガソリン代を節約することが可能となります。

ガソリンを使うのはアクセルを踏んだ時となります。車間距離をあけて、じんわりアクセルを踏むことが一番効果が高くなります。車間距離が狭いとどうしても、ブレーキを踏む回数が増えてしまい、結局ブレーキ後にアクセルを踏むことになるからです

その3:冷房の使い過ぎは燃費を悪くします。

冷房の使い過ぎは車の燃費が極端に悪くなります。最大で20%近くの燃費が悪くなると言われています。窓を開けるなり少し我慢が必要です。

逆に暖房は車の余熱を利用しているため、温度を上げても気にする必要はありません。

その4:余計な荷物は車に積まないようにしましょう。


余分な荷物は積まないことが鉄則です。トランクからゴルフバッグ10㎏を降ろせば約年間で2.5リットルお得になります。

荷物は載せたままにせず、こまめに片付けるのが大事です。

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自分の車の燃費について登録することで、可視化できるサービスがあります。もちろん利用するのは無料でできます。

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