auの店員に聞いてきた「auでんき」で電気料金と通信料金がセットで割引

s_image2762016年4月から家庭などに向けた電力小売りが全面自由化されます。

いままでは、地域ごとの電力会社と直接契約をしていましたが、個々の会社と電気の契約ができるようになります。

例えば、不動産屋がアパート紹介するときに、契約者が電気会社ではなく、不動産会社と電気の契約や支払をしたりすることができるようになります。

さまざまな業種が電気販売事業に参加してくることになります。

auとsoftbankのキャリア電気販売事業に参加

現在のところ、auとsoftbankの2代キャリアが電気販売事業に参加することが発表されました。

auでは、2016年の4月の「auでんき」の販売に向けて、受付が1月から始まります。1月にサービスの全容が発表される予定です。

auショップによっては、「auでんき」のお知らせ情報を仮サービスに登録することで、早めに受けとれる場所もあるようですね。
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参考:auでんき|au

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au店員に聞いてきた。今わかってるauでんき発売によるメリット

content_img_01「auでんき」によって、左の図のように各発電所の電気をau経由で利用することになります。

auショップにてauの店員に「auでんき」に関する情報を聞いてきました。

契約もau。支払先もauになります。au携帯とauでんきをセットで契約することにより、今の電気料金より安くなり、請求もauの請求書で1つにまとめられるとのこと。

詳細はやはり、1月にならないとまだ分からないとのことでした。

「auでんき」を契約することでの店員から聞いたメリット
  • セットで契約することで電気料金が安くなる
  • 電気料金や携帯料金の請求がまとめられる
  • 支払でたまったau Walletのポイントを電気料金に充てられる(予想)
  • セットで購入することによりスマホの端末代が安くできる(予想)

あくまでも予想の部分もありますが、1月以降にスマホを買い替えるときに何かしらの割引がつき、さらに3代キャリアの販売が激化されそうですね。

softbankも同様にサービス開始されます。docomoは未定

s_image209「auでんき」と同様にsoftbankも東京電力と業務提携されると発表されました。

東京電力といっても、2016年4月からは自由化されるので、北海道の方でも九州の方でも東京電力と契約することができます

docomoは独自路線としている

docomoは電力販売するための提携依頼は申請しましたが、電力を販売するかは決まっていません。

ただ、生命保険をセット販売することを決めたり、携帯電話はいろいろな分野と提携を始めており複雑になってきていますね

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