5年に1度670億円かけて行われる国勢調査。今回からネット回答OKで簡単に。

s_image2435年に1度の国勢調査。我が家にも国勢調査員のおばちゃんが、調査書類をもってこられました。

「国勢調査」漢字のとおり「国の勢い」を調査するための5年に一度のビックイベントです。

今回はいつもと違い、パソコンやスマホといったインターネット環境があるか調査員に聞かれました。そう。今回からインターネットでの回答ができるようになりました。(国勢調査はインターネットでの回答を推奨しているとのこと)

インターネットで回答するためには、インターネット回答用のID番号をもらい、これを使って国勢調査に回答するようになっています。この仕組みで二重回答を防ぐようになっているのですね。

ところで、この調査員の人(各世帯に調査書類を配布する人)、調べてみると市町村で募集しているようですね。仕事は短期になりますが割といいお金になりますね。

  • 1調査区(約50世帯)で3万9千円程度
  • 2調査区(約100世帯)で7万4千円程度。(交通費等込)

国勢調査員の代表は藤原紀香さん

190px-Norika_Fujiwara今回の国勢調査員の代表は藤原紀香さんです。片岡愛之助さんとの交際や、女優としての代表作品は「バスロマン」とか。昔よりイメージダウンが激しい藤原紀香さん。

それでも、あの美貌とナイスバディの藤原紀香さんのお願いとあらば、ここはスマートフォンで回答しないといけません。

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今回の国勢調査にかかる費用は670億円

s_image244今回の国勢調査にかかる費用は670億円。ほとんど人件費みたいです。

調査だけで670億円かかるのは驚きですね。もめにもめて話題となった、オリンピックスタジアムが新国立競技場が1,550億円なので、国を挙げた本気の調査であることが分かります。

住民票がある市区町村のデータがあれば、把握できるのでは。と思うような情報にしか思えませんが、対象が全く違います。

日本の国土全体で、どこで、だれが、何をしているのかを全て把握することが目的となっています。

外国人だけでなく、アパート・マンションの不法滞在者も調査対象になります。当然、これらの方が簡単に回答するとは思えませんが、調査員が近所周辺で聞き込み調査を行うことで、調査員が代理で記入することが可能となっています。

5分で国税調査の回答が完了しました

今回から可能となったインターネットでの国勢調査への回答。調査員から配られた調査対象者IDを入力すれば、簡単に入力できます。今までは用紙に記入して、調査員に返したり面倒でしたが、インターネット経由あれば5分で入力完了できます。

頭のいい統計学者の方たちが、この670億円をかけた調査結果をもとに未来の日本を分析する大事な機会です。5分もあれば入力できるレベルなので是非参加しましょう。あなたの回答が日本未来をつくると、藤原紀香さんが言っています。

インターネットでの回答の場合は9月20日までです。お早めに。

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