成田空港にLCC専用のターミナルが、「第3旅客ターミナル」の名称で2015年4月8日から営業が開始されました。

国内LCCとして「ジェットスター」、「バニラエア」、「春秋航空日本」の3社が第3ターミナルへ進出しています。

現在第1ターミナルを使っているピーチは第1ターミナルのままとなります。このほか海外LCCでは、ジェットスター航空(オーストラリア)、エア釜山(韓国)、イースター航空(韓国)等を含め、アジア地域へも格安で旅行することができるようになりました。

成田のLCC専用のターミナルができたため、成田⇔佐賀が往復航空券と宿泊料込で7,500円といった信じられないような価格のパッケージが出てきています。
参考:卸値で宿泊。会員制宿泊サイト「トクー」から往復航空券付き宿泊旅行サービスが登場

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ダイナミックパッケージで破格の価格で旅行を組む


インターネットで旅行を組むときに、最近、主流となっているのが、「ダイナミックパッケージ」です

飛行機と宿泊とレンタカーのような組み合わせで予約するときには、私はこのダイナミックパッケージを使って調査を始めます。

フリープランのような言い方がそもそも日本では定着しているため、「ダイナミックパッケージ」という呼び名の知名度は低いようです

そもそもダイナミックパッケージとは?


ダイナミックパッケージとは、航空機をはじめとする交通手段とホテルなどの宿泊施設を、所定の範囲内で自由に選択できる旅行商品になります

インターネット上で航空便や宿泊施設、レンタカーまで自分で自由に組み合わせていきます。

画面上ではリアルタイムで航空便や宿泊施設の料金(その時の仕入料金をもとに表示されます)が変わっていきます。通常のパッケージツアーは金額が決まっていますが、リアルタイムで安い航空便や宿泊施設を利用できます。

旅行会社のパッケージツアーは、予約後に出発に必要な書類のやりとりが必要になりますが、ダイナミックパッケージツアーでは、予約についてはパソコンだけで完結できて非常に便利です

ダイナミックパッケージは搭乗日の3日前まで利用できる


ダイナミックパッケージでは飛行機搭乗日の3日前まで利用できます。

ただ、搭乗日まで10日を切ると軒並み飛行機代が高くなるため早めに旅行のパッケージを予約したほうがようなります。

おススメはるるぶトラベルツアー

旅行会社各社、それぞれダイナミックツアーのようなものがありますが、私がおススメするのは「るるぶのトラベルツアー」です。

るるぶのダイナミックパッケージは、JAL、ANA、Jetstar、FDAの航空会社と種類の多い組み合わせでパッケージツアーを組むことができます。

特に高くなるお正月やお盆やシルバーウィークに効果的


ダイナミックパッケージにすることで最大のメリットがあります。

お盆や9月のシルバーウィークや正月は航空券が高くなりますが、このダイナミックパッケージによる予約で組み合わせを試すと、同時期のパッケージツアーよりも格安のオリジナルプランを作ることができます。

宿泊施設の種類もダイナミックパッケージの方が圧倒的に選択肢が豊富で、安く済ませたい方や、良いところに泊まりたい人を含めて自分で組み立てれることに強みがあります

ダイナミックパッケージを利用して福岡旅行の組み立てをしてみました。

今年の夏休みに福岡へ3日間の旅行に行く予定なので、ダイナミックパッケージで予約してみました。

今回の予約はトクーのダイナミックパッケージを利用して予約してみました。

1 利用する航空機が表示されます

成田発で朝一の便を選択しました。成田空港発の便の一覧が表示され、時間帯によっては追加の料金が発生します。
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2 宿泊施設の一覧が表示されます

宿泊施設の一覧が表示され、宿泊施設によっては追加の料金が発生します。ビジネスホテルだけでなく旅館や民宿も含めて検索できるため。選択肢が非常に豊富となります。
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子供が夏休みに入る期間ですが、成田⇔福岡の航空券と評価4.0以上の宿泊施設が2泊ついて、28,800で予約でできました。

非常に安いプランが作成できて非常に満足です。

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