電力の自由化で2016年4月から電気料金が安くなる

s_image1852016年4月から電力の自由化が始まり一般の家庭でも電気料金やサービスを比較してみて、安い電気会社を選択できるようになります。多種多様な企業も家庭向けに電気を売る「電力小売り」に参入できるようになり競争が激化し電気料金が大幅に引き下げられる可能性が高くあります。今までは自分の住む地域の電力会社に独占的に電気契約をしていましたが、自分の住む地域以外の電力会社も選ぶことができることから、購入先の選択肢が増えることになります。近い未来、携帯電話のように、2年縛りやセット割引のような色々なサービスが提供されるようになるかもしれません。

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2016年4月を前に東京電力からPontaとの提携の発表がありました

2015年5月8日に東京電力はローソンで使えるコンビニ制度「Ponta」と連携し、事実上の値引きが行われることが決定しました。東京電力と契約して電気料金を支払うと、2016年1月以降は支払い額に応じてPontaポイントがつくことになるります。このPontaポイントはローソンだけでなく、最近リクルートポイントと統合されたり、JALのマイレージと統合されたりと1ポイント=1円で利用できる非常に使い勝手が良くなったポイント制度です。他にもケンタッキーや昭和シェル等使える場面もどんどん多く1円単位で使えるとても便利なポイントです。

今は自由化に向けて電力会社も必死になって色々なサービスを提供してきています。消費者はこの中から選ぶことができるようになり、今後も、電力会社の動きには注目していきたいですね。

無料の電気料金の診断サービス等、各電力会社のサービスの良さが目立ってきました。消費者にとっては嬉しい限りです。
参考:無料のでんき家計簿を利用して電気料金を節約する

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