平成26年12月19日に、『ミステリーショッピングリサーチ』の仕事に当選して、食事9,000円分を無料となりました。

他の同様の覆面調査員の仕事と違い当選確率が高く謝礼金額が高いのが特徴の一つです。

覆面調査では、店内で調査中に自分の素性を明かさないことだけ注意します。

店に出向いて料理を注文をし、後日レポートをかけば、後で謝礼がもらえる仕組みです。謝礼内で納めれば無料で食事ができます。

外食するのが大好きだけど、『家計の負担』や『お小遣いが少なくて』こんな悩みの人にはバッチリの副業・アルバイトです。

 

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レポートの評価を高くして当選する確率を高くするには?


当選される基準は毎回の調査レポートに対する評価が起因しています。

私は毎回調査が終わったあとのレポートだけは真摯にできる限り感じた点を書いています。

最近ではレポート提出後にレポートの評価のフィードバックがあることから、私のレポートの評価が高く当選確率が高いことが分かります。

特に最近は、応募していなくても店側からの希望で調査依頼が直接電話でくるようになりました

それでは私がレポートを書くときに重視していることを紹介します。

誤字脱字や空白や改行等については当然ですが、ミステリーショッピングリサーチの会社が言われている以下の点を重視してレポートしています

その1:良いコメントと悪いコメント例

レポートの目的は、「1.店舗改善のための、お客様の声ヒント集」「2.スタッフさんが、お客様の気持ちについて気づきを得るためのもの」です。

スタッフさんは皆さんのレポートを読んでミーティングを実施し「こうすると、お客様に喜んでいただけるんだ!」「じゃあ、今度から全員で実践しよう!!」と話し合っています。

そのため、良かった点について「何が良かったのか」「どう感じたのか」を詳しく書きます

×悪い例:
「オーダーも、料理提供も問題ありません。良かったです。」

〇良い例:
「オーダーを受けてくださったスタッフさんは、いつも笑顔だったので好印象でした。一緒に来店した3歳の子供に食べやすいメニューがあるかどうか質問した際も、親身になって一緒にメニューを探してくれたので、嬉しかったです。料理提供のスピードもちょうど良かったです。待ったと感じることはありませんでした。」

引用:ミステリーショッピングリサーチより

その2:良いコメントと悪いコメント例

マイナスのコメント自体を受け入れやすい表現にするコツ」については以下の工夫をしましょう。

レポートを店長、店員さんが見ています。レポートを見る人が受け入れやすい表現をされることを、ミステリーショッピングリサーチの会社は重視されています

1.反対の表現にする

×悪い例:「タイミングが悪かったです。」

〇良い例:「タイミングが良くありませんでした。」

2.上から目線を対等な目線に

×悪い例:「入店時、挨拶をしてくださらないスタッフさんがいらっしゃいました。教育が行き届いていないと思いました。」

〇良い例:「入店時、挨拶をしてくださらないスタッフさんがいらっしゃいました。皆さんからしていただけると嬉しいです。」

3.辛辣さを和らげる

×悪い例:「1時間半待ったのですが、スタッフさんから『お待たせしました』の言葉がなかったので、かなり不愉快でした。」

〇良い例:「1時間半待ったのですが、スタッフさんから『お待たせしました』の言葉がなかったので、あまり気分が良くありませんでした。」

4.ポジティブな未来形

×悪い例:「笑顔もなく、一切目を合わせることもなかったので感じが悪かったです。(今回こんなに悪かったという表現)」

〇良い例:「もう少し目を合わせて笑顔で対応していただけると、印象が良くなると思います。(これからは、こうしてほしいという表現)」

ミステリーショッピング利用までの流れ

ミステリーショッピングの流れは簡単で以下のとおりです。

  1. 会員登録する。
  2. 希望の飲食店へエントリーする
  3. 調査日の確定
  4. 飲食店へ調査に行く
  5. レポートを提出する
  6. 報酬を受け取る

ミステリーショッピングはこちらからできます

ミステリーショッピングリサーチ

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