Nintendo Switchの大人気ゲームソフト「スプラトゥーン2」

発売されてから1年以上が経過しますが、いまだに人気は衰えしらずでソフトの販売数も上位をキープしています。

残念ながら「スプラトゥーン2」のアップデートは終了しており、今後は発売の噂がではじめた「スプラトゥーン3」の期待が高まります。

私はWiiUの初代の「スプラトゥーン1」からプレイを初め、スプラトゥーン自体のプレイ年数はかれこれ4年にもなります。

初代のスプラトゥーンは本当にはまりました。1年間で1,000時間以上はプレイしました。まさに寝る間を惜しんでもやってました

逆に「スプラトゥーン2」は、いままででプレイ時間は400時間くらいです。プレイ回数でいえば週に2日から3日、1日あたりで3~4回のプレイくらいです。

「スプラトゥーン2」面白いのは間違いないのですが、これ以上プレイすると飽きてしまい、すぐにやめてしまいます。それでも週に数回のプレイでも未だに楽しくプレイしています

ウデマエの上位である「すべてのルール」で「S+」になった時点で、これ以上は難しいとモチベーションが下がってしまったのが原因です。

スプラトゥーンは少しのプレイ時間で上手な人、いくらやりこんでもなかなか上手にならない人がいます。

上手いかどうかとプレイ時間とは比例しません。

身近な友人はプレイ時間が1,500時間、ランクも☆がつくほどやりこんでいるけど、ウデマエが「A」帯のまま。そんな人のプレイを後ろで見る機会がありました。

その時に、この人がなんでダメなのか上手くならないのか分かりました

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スプラトゥーン2にはウデマエが12段階あります。

「スプラトゥーン2」にはウデマエと呼ばれる実力を表す階級があります。ウデマエは大きく分けて12段階あります

このウデマエは「C-」から「S+」「X」までで12段階あります。

C-→C→C+→B-→B→B+→A-→A→A+→S→S+→X

さらに、「S+」には「S+0」~「S+10」まで細分化されています。そして「S+10」を超えると『ウデマエ』Xに昇格します。

S+0→S+1→S+2→S+3→→→S+9→X

ウデマエが最上級のXでプレイヤーは全体の2%以下であり、本当に一握りの人で有名なYutuberのプレイヤーやプロが達するレベルとなります。ウデマエ「S+」で6%、ウデマエS以上となると全体のプレイヤーの20%近くになります。

私の場合には、S+3~4まではいけましたが、それ以上となると下がったり上がったりを繰り返して、これ以上はプレイ時間を相当重ねないと無理だと感じました。

実はウデマエだけでは実力は計れない?


私はNintendoのファミリーアカウント契約のため、スプラトゥーン2のアカウントはもう1つ持っています。

サブ垢というやつです。

メインではないアカウントで、さまざまな武器を試したいからです。ただ、サブアカウントに関してはずっと連勝していたので、ウデマエが「A-」のレベルであっても、ガチパワーが2,000を超えます。

ガチパワーが2,000を超えてくると、強者がいっぱいいます。ウデマエはあんまり関係なく、ガチパワーが強さを図るうえでは大事だなと痛感します。

スプラトゥーン2をやっていて思う弱い人の特徴


いままで、リーグマッチをしていたときに友人が弱いことは分かっていましたが、なぜ弱いか分かりませんでした。「連携をとらない」「良くデスする」ことは分かっていましたが、実際にプレイしているところを注視していなかったので、弱い理由が分かりませんでした。

弱い友人はウデマエがA+で、すべてのルールで1度だけSになったことがあるそうです。プレイ時間だけ見ていると、すごい時間ですが、なぜこんなに弱いのか。

後ろからプレイを見ていて分かりました。これが弱い理由だと。弱い人、全員がそうではないと思いますが、特徴が分かりました。

逆説的に言えば、この弱い癖が分かり治すことができると強くなるのかもしれません。

  • 塗ろうとしない
  • イノシシのように突撃してデスする
  • マップを見ていない
  • イカの数を見ていない。人数優位について見ていない。
  • 1つの武器しか使えない
  • サブを使わない
  • デスが多い
  • キル数が多いほどよいと思っている
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