スマホの購入で毎月の料金も安くする方法

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スマホの購入は工夫しましょう

s_image094今までも何度かスマホの購入やMNPについて書いていますが、今回は購入するときのポイントを記事にします。私のサイトの中でも一番検索されて閲覧の機会が多いのもスマホ関係の記事です。現状のスマホの月々の値段やよくある格安スマホ等の記事に関心が多いのだと思います。通常毎月かかるスマホ代の6,000円から7,000円かかりますが、次の方法で削減しましょう。

購入時のポイント

私が考えるスマホを購入する際のポイントは色々とありますが、大きくは以下の4点です。

  1. MNPでキャッシュバックする
  2. スマホは本体一括0円を購入
  3. 月々割が最大の機種を選ぶ
  4. 加入する必要のあるオプションに注意

MNPでキャッシュバックする

H26.3末をもって終了した購入時の大量キャッシュバック。どこの店頭にいっても4月以降は商品券のキャッシュバックはなくなりました。ただし、auではいまだに2万円から3万円のキャッシュバックがあるようです。
また、以前に紹介したネットで購入であればMNPでもまだ、キャッシュバックは健在ですので、購入時の選択肢の一つにしてもいいと思います。


スマホは本体一括0円を購入

スマホを購入する際には本体一括0円の端末を購入するとよいです。同一キャリアでの機種変更の場合には、本体一括0円はなかなかありませんが、MNPの場合は本体一括0円の場合が多いと思います。
逆によく見かける実質0円の表示。実質0円の場合は、端末台を毎月分割して分割した分に対して月々割が適用されてあたかも0円となる仕組み。これは端末一括0円とは全然違います。月々割は基本料金に適用できるため月々割*24回の月々割が仮に2,000円の場合には48,000円違ってきます。
ちなみに私の月々割は2,800円なので67,200円違うことになります。大きいですね。

月々割が最大の機種を選ぶ

「1世代前の機種であれば、端末代金安くなります。」と言われた場合に月々割が少ないケースがあるので注意です。私のスマホは月々割2,800円でしたが、1世代前の機種ならば端末代金安くなるけど1,800円の月々割でした。1,000円違うということは1,000*24で24,000円違いました。これなら最新機種買ったほうがよい結論になります。数字のマジックにだまされないようにしましょう。

加入する必要のあるオプションに注意

購入時に安くする条件の加入オプション。通信料は24か月無料ですと言われてオプション加入したものの、端末代金が月々発生し月額1,000円単位で発生する場合があります。これを契約すると2年間で2万円から3万円発生し、端末台安くなったといっても本末転倒ですね。みまもりケータイ注意

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